
5月9日(日)京都競馬場で、G2・京都新聞杯が開催される。日本ダービーの出走を目指す馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ブリガンティン【評価:B】
先週・今週と、追走から外を回す。時計自体はあまり目立たなかったが、キビキビと動けていた。
ベレシート【評価:B】
今回は3ヶ月ぶりの実戦。牧場込みの仕上げで追い切りだけでは判断できないが、正直動きはあまり目立たなかった。
メイショウテンク【評価:C】
坂路50秒0は好時計だが、ラップは12.9-11.9-12.1-13.1。ラスト明らかにバテており、実戦に繋がるかは…?
ラディアントスター【評価:S】
今回はコース追い中心と負荷を強めて、好内容を連発。先週・今週と古馬を問題にせず、パワフルなフットワーク。


