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【京都新聞杯・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!ハイレベル共同通信杯で2着のベレシートは好調?

text by 中西友馬
2025年7月20日の新馬戦を制したアーレムアレス
2025年7月20日の新馬戦を制したアーレムアレス

5月9日(日)京都競馬場で、G2・京都新聞杯が開催される。日本ダービーの出走を目指す馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]

■全頭調教診断①

※以下、馬名は五十音順に記載

アクセス【評価:A】

先週・今週と、上級古馬相手に互角以上の動き。詰めて使えない点は気になるが、立て直した効果は大きい。

アーレムアレス【評価:A】

先週のCWが、単走馬なりで6F80秒台をマーク。直前の遅れは若干気になるが、2秒追走を思えば及第点。

エムズビギン【評価:S】

騎手騎乗の先週が、ラスト1F10秒8のド迫力の動き。1秒4追走から外を回して抜き去る脚は際立っていた。

カフジエメンタール【評価:S】

先週がレヴォントゥレットを5秒5追走する、常識では考えられない併せ馬。6F80秒0で先着は驚き。

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