【京都新聞杯・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!ハイレベル共同通信杯で2着のベレシートは好調?
text by 中西友馬

5月9日(日)京都競馬場で、G2・京都新聞杯が開催される。日本ダービーの出走を目指す馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アクセス【評価:A】
先週・今週と、上級古馬相手に互角以上の動き。詰めて使えない点は気になるが、立て直した効果は大きい。
アーレムアレス【評価:A】
先週のCWが、単走馬なりで6F80秒台をマーク。直前の遅れは若干気になるが、2秒追走を思えば及第点。
エムズビギン【評価:S】
騎手騎乗の先週が、ラスト1F10秒8のド迫力の動き。1秒4追走から外を回して抜き去る脚は際立っていた。
カフジエメンタール【評価:S】
先週がレヴォントゥレットを5秒5追走する、常識では考えられない併せ馬。6F80秒0で先着は驚き。


