【NHKマイルC・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!朝日杯の雪辱を狙うダイヤモンドノットの状態は?
text by 中西友馬

5月10日(日)東京競馬場で、G1・NHKマイルCが開催される。3歳マイル王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アスクイキゴミ【評価:S】
直前は、楽な感じで坂路51秒台をマーク。上級古馬を手ごたえで上回っており、遠征を控えていても攻めた内容。
アドマイヤクワッズ【評価:C】
前走時とは調整パターンを変えてきたが、ビッシリ追った日曜のCWもあまり目立たず。成長はあまり感じない。
アンドゥーリル【評価:B】
単走中心で比較が難しいが、直前は6F82秒台と見た目以上に時計は出ている。ひと叩きの効果は十分。
エコロアルバ【評価:A】
久々のわりにビシッと追う攻めこそないが、これで仕上がるタイプ。スピード感あって、初戦から力を出せる状態。
オルネーロ【評価:C】
馬具を工夫した効果で、走りに集中できている印象。ただ間隔のわりに4F追い中心で、負荷は疑問。


