【エプソムC・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!桜花賞以来の勝利を狙うステレンボッシュの状態は?
text by 中西友馬

5月9日(日)東京競馬場で、G3・エプソムカップが開催される。今後のG1戦線を狙う馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
エピファニー【評価:B】
先週のコース追いは、単走馬なりで5F63秒8の猛時計。近走不振も脚力はさすがで、キッカケを掴みたい一戦。
オクタヴィアヌス【評価:B】
先週はコスタノヴァ相手に優勢な内容。大型馬の久々にしては強く追う攻めが不足している印象も、動きは良い。
オニャンコポン【評価:B】
7歳馬ながら、相変わらず稽古は動く。なかなか実戦に繋がらないが、体調に関してはなんの問題もない。
カラマティアノス【評価:A】
馬の後ろでしっかりと我慢して、ラストで脚を使うことができている追い切り。今年に入ってから充実している。
サクラファレル【評価:S】
レーン騎手が跨った先週のコース追いは、鋭さ満点の動き。久々をひと叩きされて、型通りに上昇カーブ。


