HOME » 予想情報 » 【エプソムC・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!桜花賞以来の勝利を狙うステレンボッシュの状態は? » ページ 2
2024年桜花賞を制した時のステレンボッシュ
2024年桜花賞を制した時のステレンボッシュ

5月9日(日)東京競馬場で、G3・エプソムカップが開催される。今後のG1戦線を狙う馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

サブマリーナ【評価:S】

先週のCWは、持ったっきりの手ごたえで追走先着。全体時計も80秒7と好時計で、鋭さは目を引いていた。

ジュタ【評価:A】

先週のCWは、単走で6F79秒2をマーク。これだけ負荷を強められるというのは、脚元に不安がない証拠。

ジュンブロッサム【評価:C】

先週の坂路は全体時計こそ51秒台だが、ラストはバテ気味。久々を叩いた効果は薄く、良い頃にはほど遠い。

シルトホルン【評価:B】

先週のコース追いは、鞍上が軽く仕掛けた程度で鋭い伸び脚。タフな馬で、遠征が続いた後でも元気いっぱい。

ステレンボッシュ【評価:C】

転厩2戦目で環境には慣れてきた印象だが、最内を回って頼りない走りに映る。変わり身は薄そう。

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