
5月9日(日)東京競馬場で、G3・エプソムカップが開催される。今後のG1戦線を狙う馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
サブマリーナ【評価:S】
先週のCWは、持ったっきりの手ごたえで追走先着。全体時計も80秒7と好時計で、鋭さは目を引いていた。
ジュタ【評価:A】
先週のCWは、単走で6F79秒2をマーク。これだけ負荷を強められるというのは、脚元に不安がない証拠。
ジュンブロッサム【評価:C】
先週の坂路は全体時計こそ51秒台だが、ラストはバテ気味。久々を叩いた効果は薄く、良い頃にはほど遠い。
シルトホルン【評価:B】
先週のコース追いは、鞍上が軽く仕掛けた程度で鋭い伸び脚。タフな馬で、遠征が続いた後でも元気いっぱい。
ステレンボッシュ【評価:C】
転厩2戦目で環境には慣れてきた印象だが、最内を回って頼りない走りに映る。変わり身は薄そう。


