5月9日(日)京都競馬場で、G2・京都新聞杯が開催される。日本ダービーの出走を目指す馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ステラスペース【評価:C】
1秒1追走ということを考慮しても、先週の遅れはあまり良く見えなかった。走りにスピード感を感じない。
ティラーノ【評価:B】
軽い鞍上で鵜呑みにはできないが、ラスト1F10秒7をマークしたのは事実。この父らしくなく、切れる。
ニホンピロロジャー【評価:B】
馬格のあるタイプではないが、身体を目いっぱい使って大きな走り。まだ成長途上で、さらに良くなってきそう。
バドリナート【評価:C】
成長分もあるのだろうが、久々で余裕残しの体つきに映る。モタつきもあって、叩いてからがベター。


