HOME » 予想情報 » 【青葉賞・全頭調教診断】出走馬を徹底分析!日本ダービーの出走権利奪取へ、燃える主役はどの馬だ? » ページ 4
2026年アザレア賞を制した時のブラックオリンピア
2026年アザレア賞を制した時のブラックオリンピア

4月25日(土)東京競馬場で、G2・青葉賞が開催される。本レースは2着以内に日本ダービーの優先出走権が与えられる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]

■全頭調教診断④

ブラックオリンピア【評価:B】

先週遅れた相手は、G1馬アドマイヤズーム。自身もキッチリと動けており、ひと叩きで型通りに良化。

ミッキーファルコン【評価:C】

時計こそ出ているが、格下相手に劣勢な動きが続いている。馬体もまだ成長途上で、一度使ってからがベター。

ヨカオウ【評価:C】

単走中心で比較が難しいが、あまり目立つ動きではない。ひと叩きも良化度合いはスローで、強調できず。

ラストスマイル【評価:A】

直前は1秒8追走から先着し、6F80秒5をマーク。追っての反応も鋭く、併せ馬で遅れない点は強み。

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