
4月25日(土)東京競馬場で、G2・青葉賞が開催される。本レースは2着以内に日本ダービーの優先出走権が与えられる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
サガルマータ【評価:C】
全体時計こそ出ているが、追い比べで遅れた先週の伸びに物足りなさを感じる。使いつつ良化待ち。
シャドウマスター【評価:B】
先週は遅れたが、相手がエルトンバローズであれば仕方のないところ。ワンペースだが、スタミナは十分。
タイダルロック【評価:S】
先週はラージアンサンブルを軽くアオる内容。直前も古馬を問題にしない動きを見せて、絶好調。
テルヒコウ【評価:B】
先週・今週と、上級古馬との併せ馬でも大きく見劣りはしない。大きく上向いた感じはないが、好調キープ。
トゥーナスタディ【評価:C】
比較がつかないというのが正直なところだが、明らかに軽い攻め内容。さすがに不安が大きい。


