【青葉賞・全頭調教診断】出走馬を徹底分析!日本ダービーの出走権利奪取へ、燃える主役はどの馬だ?
text by 中西友馬

4月25日(土)東京競馬場で、G2・青葉賞が開催される。本レースは2着以内に日本ダービーの優先出走権が与えられる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アッカン【評価:B】
先週は1秒2追走、直前は2秒追走から追いつく。しっかりと時計を出しており、ひと息入るも態勢は整う。
カットソロ【評価:C】
直前は、水・木ともに坂路をサッと流す程度。500キロを超える大型馬としては、負荷物足りず。
ケントン【評価:B】
上級古馬を追走から、外を回して追いつく。パワーはあるが、切れ味勝負になったときにどうか。
コスモギガンティア【評価:A】
前走時以上にビッシリやって、負荷を強めてきた。時計も大きく詰めており、かなり攻めた内容。
ゴーイントゥスカイ【評価:A】
先週のコース追いは、古馬OPを2秒追走して併入。重い馬場をものともしない迫力を見せており、前走以上。


