【フローラS・全頭調教診断】出走馬を徹底分析!オークス前哨戦の調教No.1は、まさかの穴馬?
text by 中西友馬

4月26日(日)東京競馬場で、G2・フローラSが開催される。本レースは2着以内にオークスへの優先出走権が与えられる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
エイシンウィスパー【評価:C】
先週のCWはラスト1Fこそ鋭かったが、全体時計は平凡。直前の4F追いも力感に乏しく、強調材料に欠ける。
エンネ【評価:S】
輸送を控えて直前は坂路を流した程度も、土曜のCWでは6F77秒7の猛時計。キャリアが浅いだけに、上積み大。
コウギョク【評価:A】
前走時も動きは良かっただけに半信半疑だが、追い日ごとに活発な動き。体調面は間違いなく良さそう。
ゴバド【評価:A】
ひと息入るも、軽快な動きが目につく。前走時は減ってしまっていた馬体も、ふっくらと見せている。


