
4月26日(日)東京競馬場で、G2・フローラSが開催される。本レースは2着以内にオークスへの優先出走権が与えられる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ペイシャシス【評価:B】
1秒1追走から先着した、先週のCWの内容が上々。細身の牝馬であることからも、久々は苦にしないタイプ。
ペンダント【評価:S】
終いバテ気味だった前走時と比較すると、今回のデキは雲泥の差。新馬戦での芝の走りも悪くなかった。
ラフターラインズ【評価:B】
直前はレーン騎手が跨って、素軽い動き。キレッキレだった前走時ほどでないにせよ、久々にしては及第点。


