
今週末の4月18日(土)、中山競馬場でG3・アンタレスステークスが行われる。帝王賞を見据える有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回につながる勢いを見せたのは、どの馬だろうか。[3/3ページ]
| 開催日 | レース名 | 馬名 | 着順 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年1月25日 | 京都・プロキオンステークス(ダ1800m) | ジェイパームス | 7着 | 6 |
| 2026年2月15日 | 京都・北山ステークス(ダ1800m) | グランドプラージュ | 1着 | 9 |
| 2026年2月22日 | 東京・フェブラリーステークス(ダ1600m) | ブライアンセンス | 4着 | 8 |
| 2026年2月28日 | 阪神・仁川ステークス(ダ2000m) | ムルソー | 2着 | 10 |
| 2026年3月29日 | 中山・マーチステークス(ダ1800m) | サンデーファンデー | 1着 | 9 |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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