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2024年12月7日(京都)2歳新馬を制した時のグランドプラージュ
2024年12月7日(京都)2歳新馬を制した時のグランドプラージュ

今週末の4月18日(土)、中山競馬場でG3・アンタレスステークスが行われる。帝王賞を見据える有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回につながる勢いを見せたのは、どの馬だろうか。[3/3ページ]

開催日 レース名 馬名 着順 評価
2026年1月25日 京都・プロキオンステークス(ダ1800m) ジェイパームス 7着 6
2026年2月15日 京都・北山ステークス(ダ1800m) グランドプラージュ 1着 9
2026年2月22日 東京・フェブラリーステークス(ダ1600m) ブライアンセンス 4着 8
2026年2月28日 阪神・仁川ステークス(ダ2000m) ムルソー 2着 10
2026年3月29日 中山・マーチステークス(ダ1800m) サンデーファンデー 1着 9

【了】

【著者プロフィール:中西友馬】
大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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