HOME » ニュース » 最新情報 » 【セントウルステークス2026・馬体診断】有力馬3頭を100点満点で評価!最も状態が良く見えるのは? » ページ 4
2026年セントウルS馬体ⓒSANKEI
2026年セントウルS馬体ⓒSANKEI

今週末に行われるG2・セントウルステークスで上位人気が予想される3頭の馬体を徹底診断する。事前に撮影された写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。[4/4ページ]

ダイヤモンドノット
ダイヤモンドノット(2026年8月26日撮影)ⓒSANKEI
ダイヤモンドノット(2026年8月26日撮影)ⓒSANKEI
★★★ 70点
スピードタイプらしい馬体で1200mへの距離短縮は好材料。
ただし現状はやや余裕のある体つきで、仕上がり途上の印象。
フリッカージャブ
フリッカージャブ(2026年8月26日撮影)ⓒSANKEI
フリッカージャブ(2026年8月26日撮影)ⓒSANKEI
★★★★★ 100点
筋肉隆々の馬体はさらに充実し、1週前追い切りでも坂路で好時計。
前走で道悪も克服しており、現時点で死角は見当たらない。
ピューロマジック
ピューロマジック(2026年8月27日撮影)ⓒSANKEI
ピューロマジック(2026年8月27日撮影)ⓒSANKEI
★★★★ 90点
前走の好状態をしっかりキープ。
夏3戦目の全国行脚でも馬体の張りに気配落ちはなく、追い切りの動きも軽快。

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

【了】

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