HOME » ニュース » 最新情報 » 【セントウルステークス2026・馬体診断】有力馬3頭を100点満点で評価!最も状態が良く見えるのは? » ページ 3
2026年セントウルS馬体ⓒSANKEI
2026年セントウルS馬体ⓒSANKEI

今週末に行われるG2・セントウルステークスで上位人気が予想される3頭の馬体を徹底診断する。事前に撮影された写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。[3/4ページ]

有力馬の馬体診断③

フリッカージャブ

フリッカージャブ(2026年8月26日撮影)ⓒSANKEI
フリッカージャブ(2026年8月26日撮影)ⓒSANKEI

 前走から中4週と一番間隔が詰まっていることもあり、アイビスサマーダッシュ時の写真と比較しても大きく変わった印象は受けない。ただ、その前走で圧倒的な走りを見せて勝利しているだけに、その状態をキープしている点はもちろん評価できる。

 牝馬であることもあり、ほかの2頭と比較すると筋肉量では見劣る。しかし、爆発的なダッシュを繰り出すバランスの良い馬体にはいつも惚れ惚れとする。

 1週前追い切りでは、鞍上が促す場面がなくともスピード感のある動きを見せており、千直を使った後でもテンションが上がりすぎていないように映った点にも、好感が持てた。この夏3戦目で函館→新潟→阪神と全国行脚だが、馬体のハリを見ても気配落ちは感じられない。

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