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ジャスティンミラノ産駒がいきなり1億円超!セレクトセールで初登場 【セレクトセール2026】

クイーンビーⅡの2026 ©Japan Racing Horse Association
クイーンビーⅡの2026©Japan Racing Horse Association

14日、国内最大級のサラブレッド市場「セレクトセール2026」の2日目が開幕し、当歳馬部門の競りが始まった。
この日は約250頭が上場予定で、会場は早くも熱気に包まれている。この記事では、セレクトセールに初登場したジャスティンミラノ産駒を取り上げる。

ジャスティンミラノの初年度産駒がセレクトセール初登場

 上場番号386番として登場したのは「クイーンビーⅡの2026」。

 2026年2月13日生まれの牡馬で、父は本世代が初年度産駒となるジャスティンミラノ。母はフランス産馬のクイーンビーⅡで、母の父はLe Havreという血統だ。

 ジャスティンミラノは、2024年の皐月賞を制し、続く日本ダービーでは2着に好走。同年秋に屈腱炎を発症し、現役わずか4戦でターフを去ったものの、その能力の高さから種牡馬入り後も大きな期待を集めている。

 初年度産駒として注目を集める中、競りは2000万円からスタート。活発な応札が続き、最終的に1億1500万円(税抜き)でハンマーが落とされた。

 落札したのは迫田三果子氏。CBC賞を制したインビンシブルパパなどを所有する馬主が、キズナの後継種牡馬として期待を集めるジャスティンミラノの初年度産駒を競り落とした。

 本日は、この馬を含めて5頭のジャスティンミラノ産駒が上場される予定。残る産駒がどのような評価を受けるのか、引き続き注目が集まる。

クイーンビーⅡの2026 ©Japan Racing Horse Association
クイーンビーⅡの2026©Japan Racing Horse Association

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【文・競馬チャンネル編集部】
【了】