セレクトセール2026・2日目が開幕! 藤田晋氏がトップバッターのイクイノックス産駒を2億円で落札
text by 競馬チャンネル編集部

14日、国内最大級のサラブレッド市場「セレクトセール2026」の2日目が開幕し、当歳馬部門の競りが始まった。
この日は約250頭が上場予定で、会場は早くも熱気に包まれている。この記事では、2日目のトップバッターを2億円(税抜き)で落札した藤田晋氏について取り上げる。
藤田晋氏がイクイノックス産駒を2億円で落札
セレクトセール2026、当歳部門のトップバッターとして登場したのは「キングズハーレクイーンの2026」。
父は、本世代が2年目となるイクイノックス産駒。現役時代には天皇賞(秋)連覇や有馬記念、ジャパンカップなど国内外のGⅠを制し、世界ランキング1位にも輝いた名馬だ。
セレクトセール2026の当歳馬部門で最初に登場する一頭とあって、競り開始前から大きな注目を集めていた。
競りでは開始直後から活発な応札が続き、価格は瞬く間に上昇。最終的に2億円(税抜き)でハンマーが落とされた。
落札したのは、サイバーエージェントの代表取締役会長で、世界的名馬フォーエバーヤングの馬主としても知られる藤田晋氏。2日目のトップバッターから2億円の高額取引が飛び出し、当歳馬部門は華々しい幕開けとなった。

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