ドウデュース産駒がセレクトセール初登場! 9600万円で「アドマイヤ」近藤旬子氏が落札
text by 競馬チャンネル編集部

14日、国内最大級のサラブレッド市場「セレクトセール2026」の2日目が開幕し、当歳馬部門の競りが始まった。
この日は約250頭が上場予定で、会場は早くも熱気に包まれている。この記事では、注目を集める新種牡馬ドウデュースの初年度産駒のうち、初めてセレクトセールに上場された馬を取り上げる。
ドウデュース産駒の初上場馬は9600万円で落札
上場番号310番として登場したのは、ドウデュース産駒「シタディリオの2026」。
2026年2月17日生まれの牡馬で、父は本世代が初年度産駒となるドウデュース。母はアルゼンチン産のG1馬シタディリオで、母の父はEqual Stripesという血統だ。
半兄姉はまだ勝利を挙げていないものの、ドウデュース産駒として初めてセレクトセールに上場される一頭とあって、競り開始前から大きな注目を集めていた。
競りでは活発な応札が続き、最終的に9600万円(税抜き)でハンマーが落とされた。
落札したのは、「アドマイヤ」の冠名で知られる近藤旬子氏。注目を集めたドウデュースの初上場馬を手にした。
本日は、この馬を含めて9頭のドウデュース産駒が上場される予定。今後、さらなる高額落札馬が誕生するのか、引き続き目が離せない。
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【文・競馬チャンネル編集部】
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