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ディープの後継馬・オーギュストロダン初年度産駒がセレクトセール初登場!金子真人ホールディングスが落札

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昨年の愛チャンピンSを制したディープ産駒・オーギュストロダン(Getty Images)

14日、国内最大級のサラブレッド市場「セレクトセール2026」の2日目が開幕し、当歳馬部門の競りが始まった。
この日は約250頭が上場予定で、会場は早くも熱気に包まれている。この記事では、セレクトセールに初登場したオーギュストロダン産駒を取り上げる。

オーギュストロダンの初年度産駒がセレクトセール初登場

 上場番号344番として登場したのは「レイクイラワラの2026」。

 父は、本世代が初年度産駒となるオーギュストロダン(Auguste Rodin)。母はアイルランド産馬のレイクイラワラで、母の父はAustraliaという血統だ。

 オーギュストロダンは、海外で活躍したディープインパクト産駒の代表格。英ダービー、愛ダービー、ブリーダーズカップターフなどGⅠ6勝を挙げ、現役最終戦となった2024年のジャパンカップではドウデュースとも対戦した。

 初年度産駒として注目を集める中、競りでは活発な応札が続き、最終的に8800万円(税抜き)でハンマーが落とされた。

 落札したのは、金子真人ホールディングス。ディープインパクトの馬主として知られる同社が、その血を受け継ぐオーギュストロダンの初年度産駒を手にした。

 本日は、この馬を含めて3頭のオーギュストロダン産駒が上場される予定。残る産駒がどのような評価を受けるのか、引き続き注目が集まる。

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【文・競馬チャンネル編集部】
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