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シャフリヤール産駒がセレクトセール初登場!唯一の上場馬は7200万円で落札【セレクトセール2026】

2022年日本ダービーを制した時のシャフリヤール
2022年日本ダービーを制した時のシャフリヤール(写真右)

14日、国内最大級のサラブレッド市場「セレクトセール2026」の2日目が開幕し、当歳馬部門の競りが始まった。
この日は約250頭が上場予定で、会場は早くも熱気に包まれている。この記事では、セレクトセールに初登場したシャフリヤール産駒を取り上げる。

シャフリヤールの初年度産駒がセレクトセール初登場

 上場番号479番として登場したのは「ホートンプレインズの2026」。

 2026年1月21日生まれの牡馬で、父は本世代が初年度産駒となるシャフリヤール。母はホートンプレインズで、母の父はLe Havreという血統だ。

 シャフリヤールは、2021年の日本ダービーを制し、2022年にはドバイシーマクラシック(GⅠ)を勝利。国内外でGⅠ・2勝を挙げたディープインパクト産駒の名馬で、種牡馬としても高い期待が寄せられている。

 母ホートンプレインズは現役時代に勝利を挙げられなかったものの、母の母リラヴァティはマーメイドステークスの勝ち馬。その半妹にはオークス馬シンハライトがおり、名牝系に属する良血馬だ。

 初年度産駒、そして唯一の上場馬として注目を集める中、競りでは活発な応札が続き、最終的に7200万円(税抜き)でハンマーが落とされた。

 今年のセレクトセールに上場されたシャフリヤール産駒は、この1頭のみ。初年度産駒の評価を占う貴重な一頭として注目を集めた。

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【文・競馬チャンネル編集部】
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