【神戸新聞杯2026・追い切り診断】S評価は1頭のみ!大本命ロブチェンの調教内容は?
text by 中西友馬

9月21日(月・祝)、阪神競馬場で、G2・神戸新聞杯が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アルトラムス
直前は坂路をサッと流す程度も、先週CWでビシッと追って態勢は整っていた。間隔あいたが仕上がり良好。
エイシンインアウト
北海道で使ってきたぶん、強く追う攻めは必要ない。先週は単走でもスピード感ある動きで、夏場の好調を持続。
エムズビギン
綺麗なフットワークだけに、重い馬場だとバランスが崩れる印象。直前のポリでは動けており、軽い馬場なら。


