【オカルトデータ研究室・セントライト記念】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

9月13日(日)、中山競馬場でG2・セントライト記念が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[1/4ページ]
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先日、いつ以来か思い出せないくらい久々に、ガリガリ君の「当たり」の文字を見た。
ガリガリ君を食べること自体が久々だったわけではない。今年も夏の間に10本は食べたはずである。
それでも、当たりが出たのは何年ぶりか思い出せないほど久しぶり。少なくとも、10年以上は当たりの棒を見ていなかったはずである。
気になって調べてみると、一説ではガリガリ君の当たり確率は「1/32」といわれている。
それにしては全然当たっていなかったわけだが、これを競馬に置き換えて考えるとどうだろう。20%の控除率を考慮すれば、ざっくり単勝25倍前後の馬を当てるようなものだろうか。
そう考えるとかなりの難易度であり、全然当たっていなかったことも仕方ないと思えてくるのだから、不思議なものである。
さて、まったく関係のない前文となったが、今週はセントライト記念のオカルトデータを紹介していく。
実はセントライト記念は、別媒体で似たような企画をしていたときに、5年前の勝ち馬アサマノイタズラを推奨した相性の良いレース。
ちなみにそのアサマノイタズラの単勝オッズは42.7倍。ガリガリくんを当てるよりも高難易度の馬の単勝を一本釣りできるオカルトデータには、やはり夢があるということである。
それでは、セントライト記念のオカルトデータを紹介していく。
オカルト競馬研究室
①勝ち馬は2着経験あり(7年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の戦績に関するもの。過去7年の勝ち馬は全て、セントライト記念までに2着を経験したことがあった。惜敗を経験して、またさらに強くなっていく、ということなのだろうか。
今年の出走馬の中で、2着を経験している馬は9頭。青葉賞勝ち馬で今回も人気を集めることが予想される、ゴーイントゥスカイ【2-0-1-2】など7頭がここで脱落となった。
| 馬番 | クリアした馬名 |
|---|---|
| 2 | アウダーシア |
| 3 | バドリナート |
| 5 | アスクエジンバラ |
| 6 | サヴォアフェール |
| 7 | ジャスティンシカゴ |
| 10 | バステール |
| 11 | ミリオンクラウン |
| 13 | フウセン |
| 16 | ラディアントスター |


