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2026年スプリングSを制したアウダーシア(桃帽)、2着アスクエジンバラ(白帽)
2026年スプリングSを制したアウダーシア(桃帽)、2着アスクエジンバラ(白帽)

9月13日(日)、中山競馬場でG2・セントライト記念が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[2/4ページ]

②勝ち馬の父はダービー敗戦組(7年連続)

 2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の父に関するもの。過去7年の勝ち馬の父は全て、ダービーに出走しながら敗れている馬たちであった。

 ダービーで敗れたことで、最後の1冠は譲れないという父の想いを背負って、菊花賞トライアルのここは負けられない、ということなのだろうか。

 1つ目をクリアした9頭の中で、父がダービーで敗れている馬は5頭。スプリングステークス勝ち馬のアウダーシア(父キズナ)など4頭がここで脱落となった。

馬番 クリアした馬名
5 アスクエジンバラ
6 サヴォアフェール
7 ジャスティンシカゴ
10 バステール
11 ミリオンクラウン
1 2 3 4