
9月13日(日)、中山競馬場でG2・セントライト記念が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[2/4ページ]
②勝ち馬の父はダービー敗戦組(7年連続)
2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の父に関するもの。過去7年の勝ち馬の父は全て、ダービーに出走しながら敗れている馬たちであった。
ダービーで敗れたことで、最後の1冠は譲れないという父の想いを背負って、菊花賞トライアルのここは負けられない、ということなのだろうか。
1つ目をクリアした9頭の中で、父がダービーで敗れている馬は5頭。スプリングステークス勝ち馬のアウダーシア(父キズナ)など4頭がここで脱落となった。
| 馬番 | クリアした馬名 |
|---|---|
| 5 | アスクエジンバラ |
| 6 | サヴォアフェール |
| 7 | ジャスティンシカゴ |
| 10 | バステール |
| 11 | ミリオンクラウン |


