
9月13日(日)、中山競馬場でG2・セントライト記念が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[3/4ページ]
③勝ち馬の母は国内で勝利経験あり(8年連続)
最後のオカルトデータは、勝ち馬の母に関するもの。過去8年の勝ち馬の母は全て、国内のレースで勝利経験があった。
一見ゆるい条件にも思えるが、今年の出走馬は意外にもクリアしている馬が少ない。
2つ目までをクリアした5頭の中で、母が国内のレースで勝利を挙げている馬は1頭のみ。
ダービー3着馬のバステール(母マンビア)など、4頭は惜しくもここで脱落となり、ついに1頭に絞ることができた。


