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【オカルトデータ研究室・アイビスSD】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

text by 中西友馬
アイビスサマーダッシュ・オカルトデータ研究室

8月2日(日)、新潟競馬の名物レース「アイビスサマーダッシュ」が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の関屋記念の勝ち馬候補を探っていく。[1/4ページ]

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今週の対象レースは、アイビスサマーダッシュ。夏競馬を代表する名物レースであるが、枠順が大きく人気や結果を左右するレースとなっている。

 そういう特徴があるためか、週中から普段の重賞と比較して、さまざまなデータが世間を賑わせている印象を受ける。

 このコーナーは我が道を行くオカルトデータを見つけてきたいところだが、ハッキリ言ってしまうと、過去6年に関しては分かりやすく共通点がある。

 今週は若干オカルトから逸れてしまう可能性もあるが、真面目なデータを知りたい人もファンに取り入れていこうという、欲が出たような更新となっている(笑)。

 ということで早速、アイビスサマーダッシュのオカルトデータを紹介していく。

2026年アイビスサマーダッシュのオカルト競馬予想

①勝ち馬は格上挑戦ではない(8年連続)

 1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の実績に関するもの。アイビスSDは適性>実績のイメージが強く、毎年のように格上挑戦の馬が出走しているレース。

 ただ、格上挑戦の馬が勝利したのは、9年前のラインミーティアが最後。8年連続で格上挑戦ではない馬が勝利を収めており、今年もある程度の実績は必要だと考えている。

 今年の出走馬の中で、格上挑戦でない馬は12頭。9年前に勝利したラインミーティアに騎乗していた西田雄一郎師が管理するアタリダイキチなど5頭は、ここで脱落となった。

馬番 クリアした馬名
1 ウイングレイテスト
2 デュガ
5 ベルギューン
6 ピューロマジック
7 バグラダス
8 シュラフ
10 エコロレジーナ
12 クムシラコ
13 テイエムスパーダ
14 ブーケファロス
16 アメリカンステージ
17 ビッグシーザー
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