【オカルトデータ研究室・アイビスSD】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

8月2日(日)、新潟競馬の名物レース「アイビスサマーダッシュ」が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の関屋記念の勝ち馬候補を探っていく。
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2026年アイビスサマーダッシュのオカルト競馬予想
①勝ち馬は格上挑戦ではない(8年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の実績に関するもの。アイビスSDは適性>実績のイメージが強く、毎年のように格上挑戦の馬が出走しているレース。
ただ、格上挑戦の馬が勝利したのは、9年前のラインミーティアが最後。8年連続で格上挑戦ではない馬が勝利を収めており、今年もある程度の実績は必要だと考えている。
今年の出走馬の中で、格上挑戦でない馬は12頭。9年前に勝利したラインミーティアに騎乗していた西田雄一郎師が管理するアタリダイキチなど5頭は、ここで脱落となった。
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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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