
8月2日(日)、新潟競馬の名物レース「アイビスサマーダッシュ」が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の関屋記念の勝ち馬候補を探っていく。[2/4ページ]
②勝ち馬の前走は5番人気以下で2着以下(6年連続)
2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の前走に関するもの。夏競馬といえば、勢いのある馬が結果を残しているイメージが強い。
しかしこのレースに関しては、前走5番人気以下と比較的人気がなく、さらに勝利も収めていない馬が6年連続で勝利中。人気と着順が良い馬が消せるというのは、オカルトっぽさのあるデータである。
1つ目をクリアした12頭の中で、これをクリアした馬は6頭。昨年の覇者であるピューロマジックや、前哨戦の韋駄天ステークスを制したエコロレジーナなど、6頭がここで脱落となった。
| 馬番 | クリアした馬名 |
|---|---|
| 1 | ウイングレイテスト |
| 7 | バグラダス |
| 8 | シュラフ |
| 12 | クムシラコ |
| 14 | ブーケファロス |
| 17 | ビッグシーザー |


