【小倉記念2026・全頭追い切り診断】S評価は2頭!“好勝負必至”の状態に仕上がったのは…?
text by 中西友馬

7月19日(日)、小倉競馬場でG3・小倉記念が開催される。夏の小倉開催を彩る伝統の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
ウエストナウ
直前のわずかな遅れは、1秒2追走を考えれば気になるほどではない。先週ビシッと追って、態勢は整う。
エヒト
9歳を迎えても、先週の坂路でラスト1F11秒台をマーク。この厩舎らしい動きで、衰えは感じられない。
ガイアメンテ
先週のCWでのラスト1F10秒9も迫力があったが、直前も上級馬を子ども扱い。文句のつけようがない内容。
カエルム
新馬相手に、大きく先行の形から追いつかれる。手ごたえはあったが、少しモタモタしたような走りに映った。


