
7月19日(日)、小倉競馬場でG3・小倉記念が開催される。夏の小倉開催を彩る伝統の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ジョバンニ
海外遠征帰りで万全とは言い難いが、先週の動きはさすがの脚力。前走から馬体は回復したように映る。
ジーティーアダマン
先週・今週と、CWでも坂路でも追走先着を果たす。前走からひと息入るも、太め感ない体つきで万全の態勢。
ゼンダンハヤブサ
大きな上積みこそないが、この馬なりに軽快なフットワーク。ただ、格上挑戦の重賞仕上げとしては少し手控えたか。
タガノアビー
単走中心で比較はつきにくいが、外めをキビキビと回って軽快な脚さばき。ゆったりとしたローテで気配良好。
テーオーソラネル
先週もガイアメンテに置かれる形で、走りに推進力が感じられない。まずは一度使ってからがベター。


