7月19日(日)、小倉競馬場でG3・小倉記念が開催される。夏の小倉開催を彩る伝統の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
トータルクラリティ
サフィラとともに早めに小倉へと入り、直前は芝コースで軽快な動き。不振が続くが、キッカケを掴みたい。
ナムラエイハブ
大きく変わったという感じはないが、順調な調整ができている。この馬の力は出せる状態にはありそう。
ノーランサンライズ
先週のCWでは、手ごたえ十分に6F80秒2をマーク。稽古の動きだけなら、オープン馬に混じっても遜色ない。
マイネルメモリー
先週・今週と、テンから速い入りをしたがラスト失速気味。中距離重賞の仕上げとしては、不安が残る。
レーゼドラマ
先週CWで6Fから追って、豪快に追走先着。そのぶん直前は3F追いだったが、ラストの伸びは上々。


