
7月19日(日)、小倉競馬場でG3・小倉記念が開催される。夏の小倉開催を彩る伝統の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
カネフラ
動き自体は悪くないが、久々のわりに坂路馬なり主体の内容。仕上がり早とはいえ、もう少し負荷がほしい。
ケイズレーヴ
土曜の最終追いで、ラスト1F11秒4の切れ味。血統だけではなく、動きからも芝適性はありそうに映る。
コパノサントス
ひと息入れて立て直すも、坂路の動き的には大きく変わった感じは受けない。上昇カーブとしては緩やか。
サフィラ
早めの小倉入りで、直前は現地で調整。動き自体は全盛期ほどではないが、落ち着きがある点は好感。


