【オカルトデータ研究室・北九州記念】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?
text by 中西友馬

7月5日(日)、小倉競馬場で短距離重賞「北九州記念」が開催される。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の北九州記念の勝ち馬候補を探っていく。[1/6ページ]
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今週の週中には、上半期のダート頂上決戦である帝王賞が大井競馬場で行われた。結果は、1番人気のミッキーファイトが好位から抜け出して勝利。2着はアウトレンジ、3着は大井所属のディクテオンという入線順になった。
そんな帝王賞では推奨したアウトレンジが惜しくも2着だったオカルトデータ研究室だが、週末はバッチリ当てて読者の方々に貢献したいところ。ということで、北九州記念のオカルトデータを早速紹介していくこととする。
2026年北九州記念のオカルト競馬予想
①関西所属騎手が勝利(11年連続)
1つ目のオカルトデータは、騎手に関するもの。
基本的には小倉競馬場で行われる北九州記念だけに、関西馬と関西所属騎手の組み合わせで出走することが多いレース。それもあって、11年連続で関西所属騎手が勝利中である。
今年の出走馬の中で、関西所属騎手が騎乗しているのは11頭。悲願の重賞初制覇を目指す、田辺騎手騎乗のヨシノイースターなどが、ここで脱落となった。


