HOME » 予想情報 » オカルト競馬研究室 » 【オカルトデータ研究室・北九州記念】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは? » ページ 4
2025年北陸Sを制した時のフリッカージャブ
2025年北陸Sを制した時のフリッカージャブ

7月5日(日)、小倉競馬場で短距離重賞「北九州記念」が開催される。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の北九州記念の勝ち馬候補を探っていく。[4/6ページ]

④勝ち馬は牡馬と牝馬が交互(4年連続)

 4つ目のオカルトデータは、勝ち馬の性別に関するもの。

「夏は牝馬」などという格言が競馬界には存在するが、このレースに関してもここ20年で牡馬9勝、牝馬11勝と牝馬が若干優勢。そしてここ4年については、牡馬と牝馬が交互に勝利する現象が続いている。順番通りであれば、今年は牝馬が勝利する番。

 3つ目までをクリアした6頭の中で、牝馬は4頭。前走上がり32秒7の末脚でフリッカージャブに迫ったアンクルクロスなどが、ここで脱落となった。

1 2 3 4 5 6