
7月5日(日)、小倉競馬場で短距離重賞「北九州記念」が開催される。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の北九州記念の勝ち馬候補を探っていく。[4/6ページ]
④勝ち馬は牡馬と牝馬が交互(4年連続)
4つ目のオカルトデータは、勝ち馬の性別に関するもの。
「夏は牝馬」などという格言が競馬界には存在するが、このレースに関してもここ20年で牡馬9勝、牝馬11勝と牝馬が若干優勢。そしてここ4年については、牡馬と牝馬が交互に勝利する現象が続いている。順番通りであれば、今年は牝馬が勝利する番。
3つ目までをクリアした6頭の中で、牝馬は4頭。前走上がり32秒7の末脚でフリッカージャブに迫ったアンクルクロスなどが、ここで脱落となった。


