
7月5日(日)、小倉競馬場で短距離重賞「北九州記念」が開催される。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の北九州記念の勝ち馬候補を探っていく。[2/6ページ]
②勝ち馬は2桁着順の経験あり(8年連続)
2つ目のオカルトデータは、勝ち馬のキャリアに関するもの。
夏競馬は、まだ底を見せていない上がり馬の活躍が目立ったりもするものだが、このレースに関しては2桁着順の経験がある馬が8年連続で勝利中。
1つ目をクリアした11頭の中で、2桁着順を経験したことがある馬は9頭。前走の葵ステークスで重賞初制覇を果たしたデアヴェローチェなどが、ここで脱落となった。


