
7月5日(日)、小倉競馬場で短距離重賞「北九州記念」が開催される。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の北九州記念の勝ち馬候補を探っていく。[3/6ページ]
③騎手は継続騎乗と乗り替わりが交互(4年連続)
3つ目のオカルトデータは、再び騎手に関するもの。
夏競馬で北海道シリーズにフル参戦していたり、ハンデ戦で軽ハンデだから乗れなかったり、なにかと継続騎乗が難しいことも多いこのレース。
継続騎乗の馬と乗り替わりになった馬が交互に勝利する現象が、4年連続で続いている。順番通りであれば、今年は乗り替わりの馬が勝利する番。
2つ目までをクリアした9頭の中で、今回乗り替わりとなっている馬は6頭。前走レコード勝ちのフリッカージャブや、前年覇者のヤマニンアルリフラなどが、ここで脱落となった。


