【帝王賞・全頭追い切り診断】S評価は2頭!連覇を狙うミッキーファイトの状態は?
text by 中西友馬

7月1日(日)、大井競馬場でJpnI・帝王賞が開催される。上半期のダート王者を決める交流重賞として注目を集める一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
ナチュラルライズ
直前こそ単走だが、この中間は併せ馬をしっかりと行ったのが印象的。時計的にはソフトに映るが、負荷は十分。
カゼノランナー
直前は重い馬場だったとはいえ、お世辞にも良い動きには見えず。稽古駆けしないタイプというのを差し引いても平凡。
アウトレンジ
直前は雨馬場にも関わらず、それをものともしない力強さで6F81秒5をマーク。迫力のある走りが目を引いた。
ナンセイホワイト
良い意味でも悪い意味でも、前走時と大きくは変わらない攻め内容。メンバーレベルが一気に上がってどうか。


