
7月1日(日)、大井競馬場でJpnI・帝王賞が開催される。上半期のダート王者を決める交流重賞として注目を集める一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
ロードクロンヌ
追走したぶんの遅れではあるが、格下相手を考えれば物足りない動き。追ってのズブさを見せていた点が気がかり。
サントノーレ
先週の日曜が、坂路を持ったっきりでラスト1F11秒6で駆け上がる。推進力感じる動きで、中央勢にも見劣りしない。
マルカンラニ
6F76秒台はもちろん好時計ではあるが、テンから飛ばしてラップはめちゃくちゃ。実戦に繋がる内容ではない。


