
7月1日(日)、大井競馬場でJpnI・帝王賞が開催される。上半期のダート王者を決める交流重賞として注目を集める一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
カズタンジャー
この中間は特筆するような時計こそ出していないが、直前は力強いフットワークで登坂。好調をキープしている。
セラフィックコール
今回も前走時と同じく、外厩での調整。ただ馬体はフックラと見せて、前走で減らしていた分は回復しているように映る。
ラムジェット
カゼノランナーを追いかけて先着するなど、この中間は意欲的な攻めが目立つ。直前もビシッと追って、力強い伸び脚。


