
7月1日(日)、大井競馬場でJpnI・帝王賞が開催される。上半期のダート王者を決める交流重賞として注目を集める一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| アウトレンジ | S | 1番人気が予想されるミッキーファイトも同じくS評価と素晴らしい動きだったが、松山騎手を背に鋭く伸びたこの馬を、最上位評価に。 直前は雨の残る不良馬場での追い切りとなったが、軽く仕掛けられると、単走ながら力強いフットワークで加速。かなりの推進力を感じる動きで、昨年2着のリベンジを果たす準備は整った。 |
■全頭調教診断・評価一覧表
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| ナチュラルライズ | A |
| カゼノランナー | C |
| アウトレンジ | S |
| ナンセイホワイト | C |
| ロードクロンヌ | C |
| サントノーレ | A |
| マルカンラニ | C |
| ミッキーファイト | S |
| ナイトオブファイア | C |
| ディクテオン | A |
| カズタンジャー | B |
| セラフィックコール | B |
| ラムジェット | A |
【了】
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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。



