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【安田記念・全頭調教診断】S評価は3頭!ルメール騎手のトロヴァトーレは万全?

text by 中西友馬
2025年富士Sを制した時のガイアフォース(写真右)
2025年富士Sを制した時のガイアフォース(写真右)

6月7日(日)東京競馬場で、G1・安田記念が開催される。春のマイル王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]

■全頭調教診断①

※以下、馬名は五十音順に記載

ウォーターリヒト

先週のCWは、メイショウタバル相手に意欲的な内容。ただ、直前の坂路は馬場が悪かったとはいえ伸び平凡。

オフトレイル

先週のCWは、単走ながら6F77秒台の好時計をマーク。直前も重い坂路をものともしない走りで、好状態。

ガイアフォース

ビシッと追った先週の坂路は、50秒3-11秒8。7歳馬とは思えないハツラツとした動きで、海外遠征帰りも関係なし。

サクラトゥジュール

先週は内めを回ったとはいえ、ラスト1Fの伸びは目立っていた。9歳馬だが変わらぬ動きで、久々を感じさせない。

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