
6月7日(日)東京競馬場で、G1・安田記念が開催される。春のマイル王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
セイウンハーデス
調教パートナーが動きすぎている印象で、自身もしっかりと負荷はかけられている。ひと息入るも好気配。
ドラゴンブースト
さらに大きく上向いたという感じはしないが、坂路中心の攻めで軽快。一連の好状態をキープできている。
トロヴァトーレ
馬具を工夫することで、稽古での集中力も増してきている。連勝の勢いそのままに活発な動きが目立つ。
パンジャタワー
この中間はセイウンハーデスをアオる動きで、折り合いもしっかりとついている。言うことなしの調整過程。


