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2025年毎日王冠を制した時のレーベンスティール(写真中央)
2025年毎日王冠を制した時のレーベンスティール(写真中央)

6月7日(日)東京競馬場で、G1・安田記念が開催される。春のマイル王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]

■全頭調教診断④

ルクソールカフェ

稽古で見せるパワフルな脚さばきはダートでこそと思う部分はあるが、動き自体は抜群。馬場が速くなりすぎなければ。

レーベンスティール

先週は、シックスペンスを相手に追いつくときの脚が速かった。常に動くタイプではあるが、万全の態勢と言える。

ロングラン

先週はゴンサルベス騎手を背に、2秒3追走から一気に抜き去る豪快な走り。近況不振も衰えは見られない。

ワールズエンド

そこまで強い負荷はかけていないが、軽快な走りが目立つ追い切り。前走時の状態をキープするような調整。

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