
6月7日(日)東京競馬場で、G1・安田記念が開催される。春のマイル王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
シックスペンス
直前は馬場が悪い中でも軽快な脚さばきで、追走の形から追いつく。G1仕上げで前走から状態を一段階上げてきた。
シャンパンカラー
稽古駆けの代表のような馬だが、先週のコース追いはさすがの動き。ただ、やはり直前の坂路は重い馬場に少し苦しんだ。
シリウスコルト
コース追い中心に、スピード感のある動き。徐々に中距離馬からマイラーの走りに変わってきた印象を受ける。
スズハローム
先週のCWは1秒6追走から先着し、6F79秒台をマーク。直前の坂路も馬場が悪い中でしっかりと伸びた。
ステレンボッシュ
調教パターンが変わったことで3歳時との比較は難しいが、スピード感は十分。復調してきていることは確か。


