【オークス・全頭調教診断】S評価は1頭のみ!GⅠ3連勝への期待がかかるスターアニスの状態は?
text by 中西友馬

5月24日(日)東京競馬場で、G1・優駿牝馬(オークス)が開催される。3歳女王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アメティスタ
関東遠征時に馬体を減らしてしまう点から、直前は坂路を流す程度。先週の動きは良かったが、輸送が鍵となる。
アランカール
先週ポリで武豊騎手が跨り、直前は坂路を楽に上がってラスト1F11秒7。追い日ごとに状態を上げてきている。
アンジュドジョワ
先週CWでラスト1F10秒7をマーク。騎手騎乗とはいえ目一杯に追った感じはなく、馬体も細くは映らなかった。
エンネ
土曜のCWが、6F79秒台の猛時計で追走先着。重賞馬を置き去りにする走りで、さらなる上昇が窺える。


