
5月24日(日)東京競馬場で、G1・優駿牝馬(オークス)が開催される。3歳女王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ラフターラインズ
先週・今週と、古馬を追いかけてキッチリ先着。若干間隔のあいた前走時と比較すると、鋭さが増した印象。
リアライズルミナス
気性が前向きな部分のある馬だが、稽古では我慢が利いてメリハリのついた動き。これなら距離も保ちそう。
レイクラシック
中2週でさらなる上積みを求めるのは酷も、CW・坂路ともに軽快な動き。前走時の状態はキープしている。
ロンギングセリーヌ
追い日のコース追いだけでなく、日曜の坂路でも前に馬を置いて実戦並みの攻めを消化。負荷を強めてきた。
ロングトールサリー
今回は中2週の間隔に加えて輸送もあり、最終追いは坂路。順調な調整も、他馬と比較するとあまり目立たない。


