
5月24日(日)東京競馬場で、G1・優駿牝馬(オークス)が開催される。3歳女王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
スマートプリエール
ひと息入るも、コース・坂路ともに鋭さを感じる走り。栗東まで乗りに行った、原騎手の意欲も評価したい。
ソルパッサーレ
先週は上級古馬を2秒1追走する、意欲的な稽古内容。直前はテンションが上がりすぎないよう、4F追いで微調整。
トリニティ
中2週を考えれば、強く負う攻めがないのも納得。悪い意味ではなく、前走時の状態をキープする調整に終始。
ドリームコア
週中は終いに重点を置き、日曜に速い時計を出す。直前は追走から外を回して、持ったっきりで先着を果たした。
ミツカネベネラ
直前は長めから乗られるも、フワフワとして走りに集中できていない。体つきも2歳時のほうがフックラ見えた。


