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【天皇賞(春)・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!大注目クロワデュノールの調子は…?

text by 中西友馬
2026年阪神大賞典を制した時のアドマイヤテラ、2着アクアヴァーナル
2026年阪神大賞典を制した時のアドマイヤテラ、2着アクアヴァーナル

5月3日(日)京都競馬場で、G1・天皇賞(春)が開催される。春の長距離王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]

■全頭調教診断①

※以下、馬名は五十音順に記載

アクアヴァーナル【評価:B】

長距離馬らしく稽古で動くタイプではないが、前走時同様には動けている。好調を持続している印象。

アドマイヤテラ【評価:B】

先週のモタつきを踏まえて、直前のポリでもラストは強く追ってきた。ただ、前走時と比較するとピリッとしない。

ヴェルテンベルク【評価:B】

直前は坂路でラスト強く追って、51秒台をマーク。ビッシリ追った先週のCWを含めて、負荷を強めてきた。

ヴェルミセル【評価:A】

直前は騎手騎乗とはいえ、楽に51秒台。先週のCWも鋭く伸びて追走先着しており、海外遠征帰りも好状態。

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