
5月3日(日)京都競馬場で、G1・天皇賞(春)が開催される。春の長距離王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
エヒト【評価:B】
この厩舎の馬らしく、9歳馬でも坂路でバリバリ動く。衰えはまったく感じられず、一連の好状態キープ。
クロワデュノール【評価:A】
前走時も、稽古はあまり目立たない中であの走り。先週CWでビッシリ追って、大阪杯と同じだけのデキにはある。
ケイアイサンデラ【評価:B】
先週・今週とミステリーウェイを追走して、外から追いつく。鋭さがあって、障害練習で動きも良くなった。
サンライズソレイユ【評価:B】
中2週でも、先週CWで意欲的な併せ馬を消化。直前も力強い走りを見せており、体調面に不安はない。


