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2025年ステイヤーズSを制した時のホーエリート
2025年ステイヤーズSを制した時のホーエリート

5月3日(日)京都競馬場で、G1・天皇賞(春)が開催される。春の長距離王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]

■全頭調教診断④

ホーエリート【評価:A】

稽古駆けするタイプではあるが、先週・今週と切れ味鋭い動き。牝馬にしてはドッシリとして、力感も十分。

マイネルカンパーナ【評価:C】

大きく変わった感じはないが、ひと息入ったわりには悪くない動き。ただ細身の馬で、輸送減りが心配。

ミステリーウェイ【評価:C】

ケイアイサンデラとの併せ馬で、2週続けて見劣る内容。昨年の好調期と比較すると、平凡な気配。

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