
5月3日(日)京都競馬場で、G1・天皇賞(春)が開催される。春の長距離王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ホーエリート【評価:A】
稽古駆けするタイプではあるが、先週・今週と切れ味鋭い動き。牝馬にしてはドッシリとして、力感も十分。
マイネルカンパーナ【評価:C】
大きく変わった感じはないが、ひと息入ったわりには悪くない動き。ただ細身の馬で、輸送減りが心配。
ミステリーウェイ【評価:C】
ケイアイサンデラとの併せ馬で、2週続けて見劣る内容。昨年の好調期と比較すると、平凡な気配。


