
5月3日(日)京都競馬場で、G1・天皇賞(春)が開催される。春の長距離王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
シンエンペラー【評価:C】
直前のCWは、平凡な全体時計で3歳馬相手に遅れた。海外遠征帰りで、本来の伸びは感じられない。
タガノデュード【評価:A】
単走メインの調整は、前走時と同じパターン。その前走時と比較しても、楽に動けている点は好感が持てる。
プレシャスデイ【評価:C】
一応の時計は出ているが、内めを回って馬格のわりにこぢんまりした印象を受ける。体調良好も、ここでは見劣る。
ヘデントール【評価:B】
急仕上げ気味だった前走時と比較すると、余裕を持って動けている点は好感が持てる。ひと叩きで型通り上向き。


