HOME » 予想情報 » 【天皇賞(春)・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!大注目クロワデュノールの調子は…? » ページ 3
2025年天皇賞(春)をヘデントールで制したレーン騎手
2025年天皇賞(春)をヘデントールで制したレーン騎手

5月3日(日)京都競馬場で、G1・天皇賞(春)が開催される。春の長距離王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]

■全頭調教診断③

シンエンペラー【評価:C】

直前のCWは、平凡な全体時計で3歳馬相手に遅れた。海外遠征帰りで、本来の伸びは感じられない。

タガノデュード【評価:A】

単走メインの調整は、前走時と同じパターン。その前走時と比較しても、楽に動けている点は好感が持てる。

プレシャスデイ【評価:C】

一応の時計は出ているが、内めを回って馬格のわりにこぢんまりした印象を受ける。体調良好も、ここでは見劣る。

ヘデントール【評価:B】

急仕上げ気味だった前走時と比較すると、余裕を持って動けている点は好感が持てる。ひと叩きで型通り上向き。

1 2 3 4 5