【神戸新聞杯2026】追い切り評価一覧を公開! “万全の態勢”で秋初戦に臨む好調教馬は?

9月21日(月・祝)に阪神競馬場で行われるG2・神戸新聞杯。出走予定馬の中で、最も追い切り内容が良く見えるのはどの馬なのか。この記事では、調教No.1ホースを発表すると同時に、出走予定馬の調教評価一覧も掲載する。
■調教No.1

グリーンエナジー
B評価となった馬も相対的に見てのもので、追い切りの動きとしては全体的にハイレベルなメンバー構成。
春二冠馬ロブチェンもしっかりと仕上げてきているが、それ以上の仕上がりを見せたのがグリーンエナジー。
先週時点からキレッキレの動きを見せており、雨が残る馬場でも鋭い伸び脚を披露。直前は不良馬場を考慮してセーブしたものの、馬体はフックラと見せており、充実ぶりが伝わってくる。
ダービーで減った馬体も回復し、ここまで理想的な調教過程。万全の態勢で秋初戦に臨むことができそうだ。
■全頭調教診断・評価一覧表
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| アルトラムス | A |
| エイシンインアウト | B |
| エムズビギン | C |
| カフジエメンタール | B |
| カムアップローゼス | A |
| グリーンエナジー | S |
| コンジェスタス | C |
| ゴーラッキー | A |
| ショウナンハヤナミ | A |
| シートゥサミット | B |
| ロブチェン | A |
【了】
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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。


